仕事とは生きることです
雇用形態は、明治時代は引き抜き等により職人の転職が活発であったが、大正時代頃から終身雇用が一般的となった。その後、バブル崩壊以降は、労働者全体に占める割合は少ないものの、転職は増加傾向にあります。最初から「年収は万円以上」「残業は時間までならOK」「転勤は不可」と希望ばかりを述べている自己PRがあって、これには閉口。スキルはありそうでしたが、面接に呼ぶ気にはなれませんでした。中途採用では趣味や特技は書く必要はありませんが、新卒やアルバイトの場合はぜひ書いてもらいたいと思います。履歴書に誤字や脱字があったからといって不採用にはしませんが、応募者の几帳面さを図る1つの基準にはなりますね。特に事務関連職の場合は業務で文書を扱う機会も多いため、細心の注意を払っていただきたいものです。最近では履歴書にブログやSNSのURLを書いてくる応募者がいまして、なかなか参考になります。技術系のブログの場合はその人のレベルが一目瞭然ですし、クリエーターの場合もセンスや得意なデザインが見て取れると思います。その応募者がどんな人なのか、文面からも推察できますしね。
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